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ANCIENT BIRDSとファイナルファンタジー

新世代のシンフォニック・スピードメタルバンドの中でも、RHAPSODY直系の劇的なシンフォニック・アレンジと、親しみやすい曲構成とメロディによって、その手の音楽を好むファンに強く訴求する音楽性を持つANCIENT BIRDS。1stアルバム「The Alliance of the kings」のボーナストラックで、人気RPGのファイナルファンタジー8の主題歌「Eyes On Me」をカヴァーしているように、バンドの創始者であり作曲者でもあるダニエレ・マッツァは、ファイナルファンタジーの音楽にも強く影響を受けている。その音楽的影響は、主旋律にも色濃く表れた。それが下記2ndアルバム「Soulless Child」収録の「Gates Of Noland」だ。

この曲を初めて聴いた時オレが思い出したのは、ファイナルファンタジー9の曲「黒魔導師の村」の後半部分のメロディであった。

自分が影響を受けたメロディは、知らずの内に自分の作曲した音楽にも表れるものだが、この曲にもそれが表れていてオレは興奮しつつも微笑ましくなった。単なるパクリではなく、音楽的影響を元に、新世代のシンフォニックスピードメタルに相応しいクォリティの音楽を作り出したと感じたからこそ、こういった感情を持ったのだ。

思えばオレが初めてハードロック・ヘヴィメタルを聴いて「ファイナルファンタジーのようだ」と思った曲がRHAPSODYの「Rage Of Winter」だった。その時の衝撃は今でも忘れられない。そしてそれから15年になろうとする今も、同じような音楽を聴いて同じように興奮している自分がいる。かつて、メロディック・スピードメタルというジャンルは、没入するのも飽きるのも早いジャンルだと言われたこともあったが、今でもシンフォニックでメロディックでスピードのある音楽を好むオレは、真正のメロスパーと改めて思う。

最近のグランツーリスモ5の楽しみ方

最近はなかなかグランツーリスモ5をプレイする時間がとれず、週に1回ぐらいしかできない日々が続いているが、最近はもっぱらニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ(ニュル北)のオンライン対戦を行っている。よく行くのは、PP500あるいは530で市販車限定、タイヤはスポーツソフト以下という部屋だ。タイヤ制限がある部屋に行くのは、500~530ぐらいのPPにレーシングソフトはグリップが高すぎてリアリティが無い気がするからだ。

ここでグランツーリスモでのタイヤと実際のタイヤとの対比を考えてみると、おそらくレーシングソフトはレーシングスリックの予選スペシャルタイヤ、レーシングミディアムは決勝用ソフトタイヤ、レーシングハードが決勝用ハードタイヤ、スポーツソフトはSタイヤ(セミレーシングタイヤ)の中では実際にはあまり無いレベルのグリップがあり、スポーツミディアムはSタイヤの中でもグリップ重視、スポーツハードがSタイヤ~市販ラジアルでもドライグリップ特化の浅溝のもの、コンフォートソフトが純正装着タイヤでグリップが高いもの(GT-Rの標準タイヤなど)といった感じかなと思っている。

ここから考えると、スポーツソフトでもリアリティはあまり無いかなと思うが、グランツーリスモ内での軽量化などのチューニング内容を考えると、決してありえないグリップレベルというわけではなく、レーシングカーに近いチューニングを施された車両を操る感覚をこれで味わっているのかと思うと納得できる。

さてオレが使用する車はFD3S RX-7 スピリットR。NSX-Rやエリーゼ、LFAも使いたいが、同一PPだと殆どの車よりも速いということで、「速い車を使っているくせに」と思われそうだから使っていない。本当はルーフRGT、"イエローバード"ルーフCTR、前記事で紹介したGSX-R/4コンセプト、FC3Sなどを使いたいが、残念ながらスタンダードカーなのでコックピット視点を使いたいオレは使っていない。また、タスカンスピード6は好きだが結構遅かったので使っていない。というわけでFD3Sばかり使うことになる。

週1ぐらいしか行かなくても毎回いつも目にするIDがいる。よほどニュル北が好きではまっているのだろうなぁと思う。オレももし独身だったならばそうなっていたであろう。常連たちはさすがに速く、安定している。オレはついていくのがやっとで、同じぐらいのペースで走れたとしても、何とか追いつきたいと頑張る為、大抵はミスをしてしまう。PP500のレースでのオレの最高タイムは7分25秒ぐらいで、同じFD3Sで7分20秒を出している人がいたので、上級者とのタイム差は1周5秒ほどあることになる。

ニュル北もいいが、オレが勝手に“日本のニュル”と思っている、首都高速都心環状線外回りもこれぐらいのリアリティでオンライン対戦をやりたい。タイマンバトルではなく、16台でのレースを一般車あり、というのもいいし、フリーランで100台~200台が環状線外回りを同時にグルグルやっているのもいい。車はR32~34GT-R、SA22C・FC・FD、70・80スープラ、AE86、GX71クレスタ、ポルシェ、S13~15シルビア、NSX、シビック、カローラFXぐらいがあれば問題ないので、とにかく距離は勿論アップダウン、路面ミュー変化含めたコースのリアリティと、車とドライビングに対するラップタイムのリアリティを追求して開発してほしいなと思う。

X JAPAN新曲「Jade」「Scarlet Love Song」

我が最愛のバンド、X JAPANが新曲を2曲、iTunesの配信という形でリリースされた。配信のみというのは残念に思うファンも多いだろうが、たった200円でX JAPANの新曲を1曲楽しめるので、きちんとアルバムがリリースされるのであればこの形も大いにありだと思う。昔はCDシングルで1曲のために1000円払っていたのだから。この金額の差は、いかにCDをプレスや印刷などをして流通させるコストが高いかを物語っていると言えよう。

さて「Jade」は、2009年のライブで初公開された、バラードの美しさとロックのへヴィさを兼ね備えた名曲であり、制作中の世界デビューアルバムの1曲目になるという。そして「Scaret Love Song」は映画「ブッダ」のテーマソングということで、Buddha-mixとなっており、アルバム収録されるとしたらまた違うアレンジになる可能性が高い。2曲とも新たなX JAPANの楽曲として、過去の名曲にも劣らぬ美しさ、クォリティを持っており、またTOSHIの歌唱は、歌唱力の向上はライブでも確認できていたが、解散前の楽曲よりも更に高い声で歌うパートがあり、10年間の詩旅はまさに無駄ではなかったという進化を見せているのが嬉しい。

Jade

いかにもYOSHIKIが作りそうな感じのへヴィなリフから、妖しさを感じるAメロ、壮大なBメロ、高揚感溢れるサビメロという構成に加えてストリングスを多用したサウンドが、曲のテンポは全く違うながらも「DAHLIA」の流れを汲んだ曲とオレは感じた。YOSHIKIは速いドラムを叩けなくなりスローテンポの曲ばかり作っている?と思う人もいるかもしれないが、よく聴くと激しいプレイ、複雑なプレイが、ソロパートを中心に聴くことができ、ドラマーとしての輝きも失ってはいないと感じる。最後のサビメロ、アコースティックギターが入ってくるパートから盛り上がっていく様は圧巻で、これぞX JAPANYOSHIKIが生み出すドラマティックな世界だと感動した!

Scarlet Love Song

今までのX JAPANのバラードには無い感じの少しまったりとした雰囲気の曲だが、じっくり聴きこむとYOSHIKIの生み出した音楽そのものという感じで非常に感動した。最高の聴きどころが、サビメロの後に来る、TOSHIが過去最高とも言えるハイトーンで歌い上げるパートだ。ファンなら気づくだろうがこのパートのメロディ、コード進行は「The Last Song」のHIDEが奏でた最後のギターソロのメロディと似ている。たまたま似たものとなってしまったのかもしれないが、ファンとしては、X JAPANとしてHIDEの肖像などを使用できなくなったことで、YOSHIKIが敢えてHIDEを想起させるものを楽曲の中にメロディとして込めた、という想像をしたい。

「Ride The Sky」と「紅」のギターソロ

面白い動画を見つけた! X JAPANHELLOWEEN、両者のファンは楽しめることだろう。以前どこかでHELLOWEENの「Ride The Sky」のギターソロとXの「」のギターソロ前半は似ているという話題が出ていて、聴いてみると確かに似ている構成を持っているなという感じだったが、そこまで酷似しているほどではない、と思った。

しかし最近見た下記の動画を見てみてほしい。HIDEPATAが奏でるツインギターのメロディがHELLOWEENの「Ride The Sky」のギターソロに、これこそ「酷似」しているではないか! と笑ってしまった。

Ride The Sky」が入っている、HELLOWEENの「Walls Of Jericho」がリリースされたのは1985年の12月、そして1987年の紅では、1986年に紅でイングヴェイ風のソロを決めていた(下記動画)ギタリストが脱退、HIDEが加入している。それに影響されたHIDEYOSHIKIがこのギターソロの構成とメロディを思いついたと考えられなくもない。HIDEGAMMA RAYが好きだったらしいし、またYOSHIKIは初期HELLOWEENを聴いていたらしいから、その可能性は高いかもしれず、アルバム収録版ではこの酷似したメロディではないので、さすがに似すぎていると思ったのかもしれない。

もしそうだとしても、オレのYOSHIKIあるいはHIDEに対する評価は変わることはない。現代の作曲家は、どんな優れた作曲家であっても、自分が影響を受けた楽曲、フレーズを無意識に使用することがあると考えているからだ。現代のロック、ポップスは、無から新たなメロディやアレンジを創造するというよりも、頭の中にある音楽的引き出しを無意識のうちに開いて、そこから新たな楽曲を生み出すことが殆どだろう。

現代の作曲家たちが、クラシック音楽の巨匠たちのようなオリジナリティ溢れるメロディをなかなか作り出せないのは、様々な音楽を聴いたことで、頭の中にメロディ進行に関する固定概念と言えるものが作り出されてしまっており、その中で曲を生み出さなくてはならないからだとオレは思う。

グランツーリスモ5の各種ペナルティは不快

グランツーリスモ5プロローグの頃からオレが非常に納得のいかないことがある。それはレース中の各種ペナルティだ。ショートカット、幅寄せ、衝突、壁走りという4種類がある。オレはこれらにはメリットはあまりなく、プレイヤーを苛立たせるというデメリットが非常に大きいと思う。

例えば鈴鹿のシケインで最初の右、少しショートカット気味に走るだけでも容赦ないショートカットペナルティだ。対してデグナーの1と2(前半連続S字の次の2つの下りコーナー)で大ショートカットをしてもペナルティなしの不条理。ニュル北で楽しいレースをしている時に、後半の連続S字を軽いショートカット気味で抜けたらペナルティで興ざめ→集中力途切れリタイアということもあった。

更にぶつけられて仕方なくグリーンゾーンをショートカットして脱出ということもあるが、そこでもペナルティを貰うことがある。大してラップタイムに影響しないショートカットがペナルティで、大ショートカットがペナルティにならないような判定をするのなら、全くもって不要だとオレは思う。

また、幅寄せペナルティについては、イン側に強引にぶつけ気味に突っ込んできたライバルが真横にいるときに、こちらがライバルに、少しでも寄せるようにして接触したらこちらが幅寄せペナルティとなる。強引な抜き方をして得をするライバルがいる一方、こちらは思わぬペナルティに歯痒い思いをするということになる。

これらのペナルティ判定について、何故GT5プロローグから改善されていないのだろうか。多くのファンがこのゲームに「爽快感」を求めているのは間違いないところで、今後、ペナルティをつけるにしてもその判定を改善する等して、ゲームの爽快感をスポイルするペナルティは徹底的に排除することを望みたい。

オンラインでは、ペナルティの有無はルームの設定次第なので、是非ルームを立てて楽しもうとする人には、ペナルティ設定は無しにしてほしいと願うところである。(トップギア・テストトラックのようにペナルティ無しだと大幅にラインが変わるコースは除く)オレはオンラインでは勝つことではなく楽しむことが目的なので、勝ちたい奴は大いにショートカットして勝ちにいけばいいと思っている。

ニュルブルクリンク北コースでGSX-R/4コンセプト

ふたつ前の記事で、GSX-R/4コンセプトニュルブルクリンク北コースを走るということを書いたが、最近はオンラインで殆どそればかりやっていた。夜のニュルで、はるか向こうに見える赤いテールランプの光に追いつきたくて追いかけたり、その後何とか追いついて抜いて、その後抜き返されないようにミスを絶対しないように走ったり、実際に車でサーキットを攻め込む際の緊張感に近いものが味わえたかもしれないと思うほど楽しい時間だった。

GSX-R/4コンセプトは、フルチューンで287ps、515kgという超軽量マシンで、コーナリング速度が異常に高いが、ニュルではその軽さが仇となりギャップや縁石で即コントロールを失うこともあるので、できるだけギリギリまで攻め込まないように気を遣いつつ、その中で速さを追求するという運転になる。そしてそれは、本物の車でニュルを攻める時の運転なのだろうと思う。

そんな中出したオンラインでの最速が6分57秒。ノーミスだともう少し速いだろう。オフラインではアタックしたことはないが、更に速くなるだろう。ちなみにGT5では、オンラインとオフラインで車の挙動が少し違う為(オンラインによる入力のタイムラグが原因らしい)ラップタイムも変わってくる。オフラインの挙動に慣れてしまうとオンラインで厳しくなりそうなのでオレは今オフラインでのタイムアタックは一切行っていない。

便利な街は素晴らしい。

オレは現在東京都府中市に住んでいて「こんな便利な街に住んだことはない」と思っていたが、オレが生まれ、そして6歳ごろまで過ごした土地、大阪府天王寺区はそれ以上の便利さがあったのだということをふと思った。

何しろオレが住んでいた団地は建物を出ることなく地下鉄谷町9丁目駅に入れる。(現在でもGoogleストリートビューでその建物が確認できた)父親の通勤はあまりにも楽だったことだろう。買い物も、徒歩5分以内に百貨店などがあるという至便な立地だった。

6歳の時に奈良県生駒市に引っ越したのだが、両親は何故あの便利さを捨てて僻地に引っ越したのだろうかと考えると、オレが小学校時代を過ごすのには自然の豊かな環境の方がいいと考えていたのかもしれないし、何よりあの近所はホテル街もあったりして治安面も考えていたのだろう。オレは小学校時代、野山で遊んだりした記憶が多く、都会の中で育つよりもよかったのかなと思う。

しかしオレは、現在の府中の便利さ、快適さに大満足しているので、息子が大きくなっても府中に住み続けたいと強く思っている。

グランツーリスモ5でニュルとスーパーGT

最近2週間ぐらいは毎日平均2時間近くグランツーリスモ5に費やした。妻がテレビを見たいときでも、この度購入したパソコンで見ることができるので、オレは思う存分グランツーリスモ5に打ち込めるのだ。torneでテレビ番組を録画もしまくっていることもあり、プレステ3の使用時間は非常に長く、昨年より暖房の稼働時間は減っているのにも関わらず、写メログを見ていただければ分かるように電気代がすごいことになってしまった。

しかしそれでも面白くてやめられないのがグランツーリスモ5だ。最近はオンラインのスーパーGT500鈴鹿の部屋にちょくちょく出入りしていた。それにしても皆ものすごく上手くて驚く。オレは現在ステアリングコントローラを使用できない状態で、Dualshock3のスティックでステアリング・アクセル・ブレーキを操作しているのだが、何しろ細かいアクセルワークと微妙なカウンターステアができず、なかなか上手く走れずにミス続きだ。

各種アシストに頼ればそれも殆どなくすことができるが、それは本物の腕ではない。オレはどんな条件でも速くなりたいので、現在はABSを1にしている以外のアシストは全てオフで走っている。そしてその状態で、いつかGT500鈴鹿の部屋の猛者どもと互角に渡り合えるよう、毎日少しずつ腕を磨いていきたいと思う。

あと、GSX-R/4コンセプトでニュルブルクリンク北コースを何度か走ったが、これが慣れてくるとスリリングで非常に楽しい。ミスを許容しない挙動を示す為、常に集中していないと即スピンだ。そんな車を意のままに御し、スムーズなコーナリングが決まった時は最高に気持ちがいいな!

オンラインで楽しむスペシャルステージルート7、通称「湾岸線」

オレは購入後オンラインの殆どを筑波サーキットスペシャルステージ・ルート7で楽しんでいる。前者はコース自体に親しみがある上、全長が短いので様々な車と絡み合う機会が多いので楽しい。逆にニュルブルクリンク・ノルドシュライフェは大好きだが、オンラインでレースにでもならない限り他者と絡むことが少ないので殆ど入らない。

そして後者はまさに首都高速湾岸線そのものの雰囲気が再現されているので素晴らしい。実際にある東京港トンネル(実物3車線GT5は2車線だが)や鶴見つばさ橋の雰囲気が再現されている箇所もあるので嬉しい。

オレはこのコースの制限なしの部屋で、ブガッティ・ヴェイロン同士のバトルを楽しむことがよくある。最高速は1260psで430km/hぐらい。一度ヴェイロン4台他数台というレースに参加し、スリップストリームの影響で450km/hオーバーの最高速バトルとなった。一度ヴェイロン限定の部屋を立て、16台全てヴェイロンでバトルしてみたいと思うこともある。

また、湾岸ミッドナイト国産車700psまでいう部屋が毎日立っているようなのだが、少し前何度か参加した。まずはここに参加するためによい車は何かと考え、R35GT-Rなどの最新車種ではつまらないので、十数年前実際の湾岸では最強を誇ったR32GT-Rの白を購入した。

最高速重視の為にGTウィングは無し。本当はリアスポレスにしたかったが残念ながら不可能。カーボンボンネットと黒いホイールを装着しただけとなった。何度かレースに参加し、スリップストリームの為380km/hオーバーのバトルを楽しめた。ドライバー視点でR32GT-Rの湾岸ドライブは非常に楽しかった。

欲を言えば、ステージ7はコンピューター車を大量に混走させ、より本物の湾岸の雰囲気を再現してもらいたいな、と思うが多くの車を同時に走行させることは難しいし、アザーカーを登場させると「湾岸の走り屋を再現している」ということになり、モラル面でも問題があるので難しいだろう。

ブリティッシュグリーンのF40でコートダジュール駐車!

昨日は前から買おうと思っていたF40を購入した。ボディ色は普通に赤や黄色でもよかったのだが、F40にこの色をペイントする人は誰もいない上に派手さを狙っただけでもない色は何かを考えたところ、ブリティッシュグリーンのF40がいいのではないか、と思いついた。早速塗り替えBBSのマグホイールを黒でペイントして決めた。

この車を見せびらかす為にオンラインに出撃したかったので、部屋を選ぶ。コート・ダジュール(F1で有名なモナコ市街地コース)で、車線を守って逆走OKという部屋があったので車の披露には最適だ。

逆走して走っていると、ヌーベルシケイン(トンネル後のシケイン)にある、海岸側スペースにピンクのエンツォ・フェラーリ、黒のSLRマクラーレン、赤の599が並んで駐車されていて、オレはそれらの姿をしばらく眺めていたら、何とその3台が続いてオレの隣に駐車しはじめたではないか! 面白かったので撮影したのが下の写真だ。

20110109-0.jpg

グランツーリスモ5のオンラインは、グランツーリスモ5プロローグのようなマッチング形式のレースが無いのが残念だが、今までにはなかった新たな楽しみ方をさせてくれる点は評価できる。チャットもできるが、キーボードを持っていない上、何よりオレは喋る時間があったら走っていたいので全くの無言でオンラインを楽しんでいる。

GSX-R/4コンセプトは速い!

昨年の発売日にグランツーリスモ5を購入、子供がいるので以前のようなやり込みはできないが、週4日以上はプレイをしている。現在レベル26、ドリームカーチャンピオンシップをクリアしてロングバージョンのエンディングを見たので、あとは好きなように楽しむだけだ。今日からブログでオレがどのようにグランツーリスモ5を楽しんでいるのかを書いていこうと思う。

ゲームをプレイしはじめて2、3日後に、中古車ディーラーにて「GSX-R/4コンセプト」を発見、金も少ない状態だったが、軽量な車で大馬力車を追い回すのが好きなオレは、即購入しこれでオンラインの筑波サーキット走行会を楽しんだ。購入当時は殆どの人がこの車のことを知らなかっただろうから、こんな小さな車が速くて驚いた人もいるだろうと考えると大変楽しかった。

ベストラップはフルチューンで53秒前半だが、このタイムは大したことない筈で、オフラインでタイムアタックすれば更に速いのは間違いないだろう。ライトウェイトスポーツカーが好きな人は、見つけたら必ず買っておくべき車が「GSX-R/4コンセプト」だ!

20101209220549.jpg 201012092205492.jpg

現在はリアにGTウィングを装着、よりダウンフォースをアップさせている。今でもこの車でオンラインの筑波を走ることがあるが、オンラインで「エリーゼ、GSX禁止」の部屋が立っていたこともあり、この車の速さも徐々に認知されてきたようだ。そろそろ別の車で楽しむ時期かなとも感じている。

OPERA MAGNA新譜の「La Mascara De La Muerte Roja」の間奏!

当サイトのレビューでも思いっきり熱き思いを書き込んだOPERA MAGNAの「Poe」、#4の「La Mascara De La Muerte Roja」の間奏パートがあまりにも感動的で、個人的に今年のベストパートになりそうだ。曲全体も最高だが、下のYoutubeで3:07~3:34を聴いてみてほしい。高揚感溢れるメロディに「何でこんなにオレのツボに入るの」という位の絶妙のブラスアレンジが施されている。

あまりにも素晴らしすぎて涙が止まらない!

OPERA MAGNA 「La Mascara De La Muerte Roja」

HTMLタグを辞書登録する

HTML文書作成・編集をテキストエディタで行っている人はHTMLタグをどのように入力しているのだろうか。オレは辞書登録をして常にHTMLタグをマークアップしながら作成している。辞書登録は自分の最もやりやすい方法がいいだろう。

例えばHTMLを辞書登録するのように、日本語を変換するという方法もあるが、オレは下記のように行っている。日本語を変換するよりも下記のようにやった方が速い。今は優れたHTML入力支援ツールがあり、そっちはもっと速くなるかもしれないが、キーボードだけで全てが済むこの方法がオレには一番しっくりくる。最も、HTML入力支援ツールも使いこなせばマウスなど不要になるのだろうが・・・ なお、登録時は全て「顔文字」で行った方がいいだろう。そうしないと全角で変換されてしまう。

tpを変換
<p>…タグpという意味
tptを変換
</p>…タグp閉じるという意味
tlを変換
<a href="">…タグlinkという意味
tltを変換
</a>…タグlink閉じるという意味
txlを変換
<ul>…タグulという意味⇒tulでは変換で「つl」となり不都合な為
txltを変換
</ul>…タグul閉じるという意味

ちなみに、日本語で登録しているタグもある。「でぃぶ」を変換し<div class="">、「でぃぶとじ」で</div>、「かいぎょう」で<br />を使用している。

当サイト制作について-2

昨日に引き続き当サイトを制作したことについて書こう。freoでは、ページ登録という機能があり、ブログ記事とは別にいくらでもページを追加することができる。この機能を使い、CDレビューのページを1作品1ページにし、管理しやすくしたいと思ったのだ。

デザイン面では、ページのアドレスがpage/reviewだとすると、templates/internals/pageディレクトリ内に、review.htmlというテンプレートを作成すると、そのテンプレートのデザインを反映させることができる。最初、review以下のディレクトリにページを作成する方法が分からない上に、reviewディレクトリ以下に全て同じテンプレートが設定できず迷ったが、freo-カテゴリーとページの階層化について ならびに freo-エントリーごと、ページごとにテンプレートを変更する を併せて読むことで解決した。

簡単に書くと、ページ登録時に、ページIDをreview/angra1というようにすることによって、review.htmlのテンプレートがpage/review/だけでなくpage/review/angra1にも適用されるということだ。これを理解した上でfreo-ブログ+ギャラリー管理+小説管理+トップページもブログっぽくないように設定するを行うとスムーズだろう。オレはいきなり上記リンク先を試したので、ページIDをreview/angra1と設定することも分からず苦労したというわけだ。

当サイト制作について

このウェブサイト、オレにとっては久しぶりにCSS(カスケーディング・スタイルシート=ウェブサイトのデザインを定義するもの)をいじる機会となった。限られた時間の中でよいウェブサイトを構成できたと思うが、同時にこのfreoにおいてマルチカラム・デザイン(段組デザイン)を操るにあたって初歩的なミスをしたり苦労も多かった。しかしそも全て趣味の範囲内だ。久しぶりにサイト製作を楽しむことができてよかったと感じている。

また、freo導入時の目標として、CDレビューのページをウェブブラウザ上で登録・編集したいというものがあったが、見事に実現できたのが非常に嬉しかった。改めて読み返して、修正したい部分があった時にいちいちHTMLファイルを開き、FTPでアップロードしなくてもいいのは便利すぎる! 更にCDレビューにコメント機能を持たせることもできたが、今のところコメントが全く来なく寂しいので、気軽に書いてくれると嬉しいぞ! これまで当サイトでは、オレが掲示板に返信することは殆どなかったが、このレビューのコメントにおいては、書いてくれたらオレがレスを返そうと思っている。

「題名のない音楽界」でゲーム音楽スペシャルを放送決定

巨大ニュースサイトGigazine「題名のない音楽会」が「ゲーム音楽SP」を放送決定というニュースを見つけた。8月29日(日)放送予定で、ゲストがすぎやまこういち、植松伸夫と、特にドラクエ・FFのゲーム音楽を愛するオレにとって非常に楽しみな企画となっている。

我が愛するメロディック・スピードメタルの世界においても、今年デビューしたANCIENT BIRDSのメインコンポーザーは、植松伸夫からの影響を公言しており、デビューアルバムのボーナストラックはFF8の「Eyes On Me」だった。メロスピの世界にも影響を与えているゲーム音楽、聴いたことのないメロスパーはこれを期にこの番組を観てみるのいいだろう。

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著者プロフィール

東 瑠利子
メロスピ神の作曲家、管理者
1979年10月11日生まれ
東京生まれ東京育ち
雷X
旦那、Webデザイン担当
1978年3月16日生まれ
大阪生まれ奈良育ち
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軌跡
2001年 サイト開設
2002年 ネットで知り合う
2004年 初対面
2006年 結婚
2009年 長男が誕生
メタルTシャツで焼肉は究極!
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オフィシャルバンドTシャツショップ
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