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グランツーリスモ5の各種ペナルティは不快

グランツーリスモ5プロローグの頃からオレが非常に納得のいかないことがある。それはレース中の各種ペナルティだ。ショートカット、幅寄せ、衝突、壁走りという4種類がある。オレはこれらにはメリットはあまりなく、プレイヤーを苛立たせるというデメリットが非常に大きいと思う。

例えば鈴鹿のシケインで最初の右、少しショートカット気味に走るだけでも容赦ないショートカットペナルティだ。対してデグナーの1と2(前半連続S字の次の2つの下りコーナー)で大ショートカットをしてもペナルティなしの不条理。ニュル北で楽しいレースをしている時に、後半の連続S字を軽いショートカット気味で抜けたらペナルティで興ざめ→集中力途切れリタイアということもあった。

更にぶつけられて仕方なくグリーンゾーンをショートカットして脱出ということもあるが、そこでもペナルティを貰うことがある。大してラップタイムに影響しないショートカットがペナルティで、大ショートカットがペナルティにならないような判定をするのなら、全くもって不要だとオレは思う。

また、幅寄せペナルティについては、イン側に強引にぶつけ気味に突っ込んできたライバルが真横にいるときに、こちらがライバルに、少しでも寄せるようにして接触したらこちらが幅寄せペナルティとなる。強引な抜き方をして得をするライバルがいる一方、こちらは思わぬペナルティに歯痒い思いをするということになる。

これらのペナルティ判定について、何故GT5プロローグから改善されていないのだろうか。多くのファンがこのゲームに「爽快感」を求めているのは間違いないところで、今後、ペナルティをつけるにしてもその判定を改善する等して、ゲームの爽快感をスポイルするペナルティは徹底的に排除することを望みたい。

オンラインでは、ペナルティの有無はルームの設定次第なので、是非ルームを立てて楽しもうとする人には、ペナルティ設定は無しにしてほしいと願うところである。(トップギア・テストトラックのようにペナルティ無しだと大幅にラインが変わるコースは除く)オレはオンラインでは勝つことではなく楽しむことが目的なので、勝ちたい奴は大いにショートカットして勝ちにいけばいいと思っている。

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著者プロフィール

東 瑠利子
メロスピ神の作曲家、管理者
1979年10月11日生まれ
東京生まれ東京育ち
雷X
旦那、Webデザイン担当
1978年3月16日生まれ
大阪生まれ奈良育ち
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軌跡
2001年 サイト開設
2002年 ネットで知り合う
2004年 初対面
2006年 結婚
2009年 長男が誕生
メタルTシャツで焼肉は究極!
特選松阪牛専門店やまと


オフィシャルバンドTシャツショップ
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