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当サイトは、東 瑠利子のオリジナル楽曲とメタル音楽レビューを公開しております。メロディアスな旋律と、ゴージャスに音色を駆使したパワフルで疾走感溢れるヘヴィサウンド、激しく展開するファンタジーで勇壮で感動的な世界をお届けします。現在ダウンロードできる楽曲は50曲以上ありますので、普段の音楽鑑賞用に、通勤通学のお供にmp3プレイヤなどに入れて聴いて楽しんでください。 著作権は放棄しておりません。当サイト全ての内容はリンク報告無しでの転載、また改変、再配布、直リンク、商用利用などは固く禁じております。すべての内容は日本の著作権法及び国際条約に保護を受けています。東 瑠利子の自己紹介はこちら

▼使用機材と楽曲ご利用の注意

2008年12月31日

下記は発表日順に並んでおりますが、右下のカテゴリからジャンルごとのページに飛ぶこともできます。DTM音源は基本的にMU2000EX+PLG-150-DRですが、Vo.Gt.Key生演奏の『The Bravior』は音源不明です。また、ルリダスのオリジナル曲の『Journey Of The Grief』以前は特に記載の無い場合S-YXG50となっております。

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『The Dark Nordic Winter』

  • 作曲者:東 瑠利子
  • 発表:2008/10/03
  • 時間:05:14

暗く長い冬が訪れて、空は闇のカーテンに閉ざされた。
時は残酷に人の心をかき乱し、支配していく。
寂しさが募り、見上げた空に涙した。
心は欲望と共に湖の底に沈めてしまったんだ…。
もがいて掴もうとする希望の光はもはや錯覚でしかない。
暗黒の闇に身を投げて、色褪せた記憶に終止符を打とう。
そこが本当の楽園なのだから…。

『Hero In Forest - Viking Soldier -』 森の英雄〜ヴァイキング戦士〜

  • 作曲者:東 瑠利子
  • 発表:2008.07.10
  • 時間:04:12

さあみんなで輪になって踊り明かそう。呑めや歌えの大騒ぎ!
我らは森の英雄だ!勇士を讃えよ!肩を組んで歌おうぜ!
俺たちゃ不滅のヴァイキング!今宵、夢を誓った戦士たち。
さあ、焚き火を囲んで。酒はまだある。いくらでも。
空には星が輝いて、長い夜になりそうだ。

『Death And Metal Night』

  • 作曲者:東 瑠利子
  • 発表:2007/12/29
  • 時間:05:30

夜の闇は死の世界。暗黒に埋め尽くされた亡霊たちの晩餐。
このまま朝が来なければ世界は滅びるだろう。光を覆い生命を閉ざす。
亡骸を運ぶ手を邪魔する者は誰一人として許さない。
残酷な夜を讃えよ。活力を奪い死を讃えよ。

『Night Of Shining Aurora』

  • 作曲者:東 瑠利子
  • 発表:2006/10/05
  • 時間:04:09

その昔、人間の狩猟により両親や仲間を全て失ったオオカミの子がいた。それから何年か月日が経ち、そのオオカミの子は立派な一人前の王者となりいつも家族や群れを何よりも大切にする心を強く抱いて生きていた。今日もまだ幼い我が子のために獲物を探し猛吹雪の氷原を駆け抜ける!夜空には眩いばかりに光り輝くオーロラがゆらゆらと揺らめいていた・・・。
(*「Wolf In The Ice Field」という曲のその後を描いた作品です。フレーズに共通点があるので是非両方続けて聴いてみて下さい)

『Symphony Of Metal Goddess』

  • 作曲者:東 瑠利子
  • 発表:2006/09/18
  • 時間:05:34

この世の全ての争い、憎しみを一瞬で消し去る平和で穏やかな心と愛と勇気と誰にも負けない強い精神を持ち合わせたメロスピ女神!そしてこれはこのサイト「メロスピ神」と東 瑠利子自身を描いた曲でもある。私は如何なることがあろうとも一生メロディックスピードメタルを作曲し続ける。これからも我が音楽を1人でも多くの人の心へ届けたい。究極のシンフォニーここに在り!

『Vampire-The Dead At Night』

ジャケット画像

夜の世界でしか生きられない吸血鬼と、人間の少女の禁断の恋物語4部作品

  • 作曲者:東 瑠利子
  • 発表:2005/11/26
  • 時間:16:24

「第1幕 - Castle Of Vampire」 Download(01:17)

舞台は中世ヨーロッパ。闇に包まれ豪雨と雷が鳴り響く夜。街に遊びに来ていた1人の少女は家族とはぐれてしまい路頭に彷徨っていたところ、目の前に不気味に佇む古い洋館を見つける。雨宿りくらいなら・・・そう思った少女は大きな扉を開けた。しかしそこは夜の闇の世界でしか生きられない主の館・・・少女はいつの間にか吸血鬼の城へ迷い込んでしまったのだった。

「第2幕 - Forbidden Lover」 Download(05:20)

城の主である吸血鬼は城内に迷い込んだ少女を玉座から見下ろした。「こんなに美しい少女は見たことがない・・・汚れのない純正の人間の血」吸血鬼は処女の生き血を奪うために少女に近づくが次第に彼女の無垢な優しさにひかれ恋に落ちてしまう。城の中を無邪気に駆け回る彼女は時折大人っぽい仕草も見せ、それが吸血鬼の心を癒していった。

「第3幕 - Party Of Ghost」 Download(3:45)

城を守るゴースト達が少女と吸血鬼のために食事会を開いてくれた。目の前に広がる贅沢な食事と幽霊達の華麗なダンスが2人の仲をより一層親密にさせていくのだった。食事が終わると吸血鬼は少女に真っ赤なルビーのネックレスをプレゼントした。少女ははにかみながらそれを受け取り首に飾った。

「第4幕 - The Kiss Of Death」 Download(6:00)

ある夜、吸血鬼は少女に本当のことを打ち明けた。自分は処女の生き血が目的でお前に近づいたのだと・・・! 少女は深く傷付き、その場に倒れ込み気を失った。男は夜中葛藤に悩まされた。少女の生き血を吸うか否か・・・しかし吸血鬼の本来の衝動はとめられなかった。少女の首筋にキバを向く・・・! その瞬間、少女の目から一粒の涙が流れた・・・ 吸血鬼はその涙により心が浄化されていく・・・・・・自分が少女を愛したことは嘘偽りのない本心だと確信するかのように。しかし人間の少女との恋など許されるはずもなく魔界の王から吸血鬼へ厳しい処分の儀式がなされ、直ちに少女は人間界へ還されることになった・・・ 目が覚めると少女はだだっ広い野原に横たわっており、さっきまであったはずの城がどこにも見当たらない。遠くには家族とはぐれた街が見えた。夢だったのか? 彼女はふと自分の胸に手を当てた。そこには確かにルビーのネックレスが眩いばかりに輝いている。吸血鬼の愛は本物だった。そう強く感じそれを力いっぱい握り締めた・・・。そしてこのネックレスには吸血鬼の愛が宿り、自分を守ってくれると信じて生涯大切にすることを心に誓った。。

『Battle Against The Evil』

  • 作曲者:東 瑠利子
  • 発表:2005/08/06
  • 時間:05:05

―――最強の装備を身にまとい邪悪との最終決戦に挑む勇者達!共に旅をし、戦闘を重ねてきた強い絆が今この地で試される。邪悪なる力を葬るために今こそ力を合わせて闘うのだ!・・・・・・巨大な魔物の凍てつく波動が容赦なく襲いかかる・・・!!!賢者はバリアを張り仲間を守り、戦士は自らの命を剣に託す。魔法使いが呪文を唱えるとたちまち勇者の剣に力が宿る。エルフは傷を負った仲間を助け、召喚士は強力な幻獣を呼び起こし大地を震え上がらせる!・・・

激動の戦いを繰り広げる中、突然の落雷と共に暗黒の雨が降り出した。魔物がもはや原型を留めぬ不吉な姿となり最終形態へと変化していく・・・!!しかし勇者は怯むことなく作戦変更の合図を仲間達に送った。仲間も大きく頷き、 これまでの攻撃に加えてより強力な魔法や攻撃を仕掛けていく!勇者よ!仲間と共に命を懸けて闘うのだ!!!

『The God Of Melodicspeedmetal』

  • 作曲者:東 瑠利子
  • 発表:2005.04.21
  • 時間:07:10

―――何百年もの間、豊かな緑と平和に包まれていたはずの幻想の世界にて突如勃発した神々と魔物の激しく醜い争い・・・。次々と犠牲になる人々や破壊されていく自然が後を絶たないままこの戦争は決着がつかないかの様に見えた。しかしこの戦争をこれ以上の負傷者を出さずに和解へと導こうと先手を取ったのはなんと他でもないメロディックスピードメタルの神であった・・・!

(メロスピ神)メロスピ神は武器や軍隊は用いずに自らが生み出す音楽だけでこの戦争を平和に導くと言い、究極的にドラマティックな展開に死ぬほどクサいメロディを装備し、スピードと重さを駆使した攻撃を巧みに繰り出し更にそこへ美麗なシンフォニックアンサンブルを加えることによりもはや誰も太刀打ち出来ぬ無敵状態を創りだした。これがメロスピ神が新たに生み出したシンフォニック・スピード・メタルというものであった。

メロスピ神によるあまりに美しい音楽に、襲来する悪の神や魔物の瞳から溢れんばかりの蒼い涙が大洪水の如く流れ出す・・・!!!!!そしてメロスピ神はこの世界ごと劇烈な感動と熱き悶涙で覆い尽くし、この地上で争いを続けようとした者全ての心に入り込み、一瞬のうちにこの究極とも言うべきシンフォニック・スピード・チューンにより大地が感動の涙と熱き魂とで埋め尽くされていったのであった・・・!

『The Miracle Of Heaven』

  • 作曲者:東 瑠利子
  • 発表:2005/02/10
  • 時間:06:40

―――あるところに不慮の事故により生死を彷徨う1人の男がいた。ふと気付くと彼は雲の上の様な所に立っていた。そこは天の世界…。太陽もないのに草花が美しく咲き乱れ心地の良い空気が流れている。しかし虚無な空間に対しあまりにも穏やかな風景が不気味に思える程だ。男はやがて死者の門と呼ばれる生死をわける扉の前に辿り着き考えた。「もしも現世へ戻ってもまたあのつまらない日常が繰り返されるだけだ」そう思い、天国への階段をのぼろうとしたその時だった!彼の頭の中に家族や友人が大声をあげ泣き叫び悲しむ姿が映し出されたのだ・・・!

自分なんか誰からも必要とされていないと思っていた男はその時初めてまだ生きたい!と心から思ったのだった。現世へ戻るためには過酷な試練が待ち受けていた。しかし彼は自分との壮絶な闘いに負けることなく生きる執念を燃やし続け、やがてその魂は彼の肉体に戻り、ついに男は息を吹き返したのだ!目覚めるとそこには家族や友人の暖かな笑顔があった…。

『Slania』 - ELUVEITIE

2008年02月15日

CDジャケット画像
  • ジャンル:メロディックフォークデスメタル
  • 国籍:スイス
  • リリース:2008年2月15日
  • 通算:2ndアルバム
満足度:86

このバンドは、バンドサウンド以外のアコースティック楽器パートも全て生音で、専門の奏者も存在し8人の大所帯となっており、フォーク・メタルとして理想的なサウンドを作り出している。一方で純粋なるメロディック・デスメタルとして魅力も備えており、基本的には北欧のメロデス作品そのものと言える楽曲構成に、笛が乱舞する等のフォークの要素が絡んでいるという感じだ。ギターのメロディやサウンドの質は同郷のIN FLAMESを想起させるパートもある。

更に疾走パート等では、メロデスとして充分なアグレッションも備え、特に疾走パートがブルータルですらある#6「Bloodstained Ground」は、笛の乱舞にパワーとスピードが融合してリスナーに畳み掛ける名曲だ。メロデスは好きだがフォークメタルはちょっと、、という人にも大いにアピールできる作品と言えるほど、限りなくメロデス寄りな作品だ。

プロダクションも最高で、生楽器の音は勿論バンドサウンドも完璧だ。ギターの切れ味、ドラムの響き、ベースの量感など全てがA級クォリティ。個人的にはもっとメロディがクサければより良かったが、充分に楽しめた作品だ。#3「Inis Mona」のメロディは特に印象的で、フォーキッシュなサウンドや刺激的なギターリフと相まって、何度聴いても感動させられる。(雷X)

『xGODx』 - SERPENT

2008年01月01日

CDジャケット画像
  • ジャンル:メロディックデスメタル
  • 国籍:日本
  • リリース:2008年
  • 通算:2ndアルバム
満足度:86

前作において、ダークでクラシカル、そして日本人好みのクサい激情メロディをもって我らクサメタラーを悶絶させてくれたこのバンドは、この2ndにおいてもやはり同様の音楽性で悶絶させてくれるが、前作ほどにクサメロが前面に押し出されているという感じではなく、バンド全体のアンサンブルに重きをおいている印象を受ける。死ぬほどのクサメロを期待すると「前作の方が上」と感じるところだが、メロデスの魅力、すなわち美しいメロディとブルータリティの融合という点においては、更に進化していると言えるかもしれない。

加えてサウンドはよりクリアに、北欧のトップクラスのメロデスバンドと同等のクォリティを備えた。全ての楽器の分離がよくソリッドな理想的なサウンドに仕上がっており、これが前述のメロデスの魅力との相乗効果で、極上の刺激をもたらしてくれる。このハイクォリティなサウンドにクサメロはやや引き気味ということで、聴いていると日本のバンドであることを忘れそうになるが、時折挟まれる劇的なメロディ展開で、やはり日本のバンドということを思い出させてくれるという感じだ。

ベストチューンはドラマティックな展開と美しいギターメロディが印象に残る、#2「Cannibalistic Dream」で、楽曲的に1stの方向性も感じさせるメロディック全開な雰囲気がたまらない! #3「Devil In A Dream」の2分過ぎのメロディやその後のクラシカルな展開、#4「Plastic Arts」も素晴らしく、特に2分30秒過ぎが最高のパートだ。

ただオレにとって、前作の「Siren Night」級の究極のネオクラクサメロフレーズが無かったのが唯一の残念な点で、この作品の方向性はいいと感じるが、1曲ぐらいは恥ずかしいぐらいのクサいメロディを撒き散らした楽曲があってもよかったと思う。(雷X)

▼使用機材と楽曲ご利用の注意

2007年12月31日

下記は発表日順に並んでおりますが、右下のカテゴリからジャンルごとのページに飛ぶこともできます。DTM音源は基本的にMU2000EX+PLG-150-DRですが、Vo.Gt.Key生演奏の『The Bravior』は音源不明です。また、ルリダスのオリジナル曲の『Journey Of The Grief』以前は特に記載の無い場合S-YXG50となっております。

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営利目的、商用利用の場合は、楽曲のコメント欄に報告の上、自由にお使い下さい。使用するにあたって、音質を下げたり、曲の使いたい部分だけ抜き出して使って頂いても構いません。リンクウェアということ以外は特に細かい規約は設けていないので、お気軽にご利用ください。

楽曲を個人のHPなど、ウェブ上で使用する場合・・・

音楽を使用するページに、以下の様なタグをコピー&ペーストして貼って頂ければ構いませんが、下記は例ですので、リンクさえ明確であれば表記の仕方は自由に変えて頂いて構いません。

楽曲を自作のゲームなどに使用する場合・・・

曲を転載するゲームのフォルダ内のテキスト(Read me等)に著作権表示をしてください。表記の仕方は自由ですが、楽曲提供者が当サイトであることを明確にすることを条件とします。

posted by 管理人 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

『Windy Hill』

  • 作曲者:ルリダス(東 瑠利子&ジューダス)
  • 発表:2007/10/05
  • 時間:04:07

柔らかな草に寝転んで、目に映るのは大きく広がる青い空。遠い昔、この丘が戦場だった頃から、様々な人達の思いをこの場所から運んできた風。今日は理由があってここへきたけれど、自分の悩みはとてもちっぽけなものだった。全てを忘れて明日へ向かおう。あの丘が優しく包んでくれるから・・・

『Eternal Relation』

  • 作曲者:ルリダス(東 瑠利子&ジューダス)
  • 発表:2007/07/07
  • 時間:03:45

ルリダス(東 瑠利子&ジューダス) 結成6周年記念曲!

『Beyond The Wilderness』

  • 作曲者:ルリダス(東 瑠利子&ジューダス)
  • 発表:2007/07/05
  • 時間:04:38

傷付き、迷い、苦しんだ友の深い悲しみを背負い戦士は旅立つ。果てしなく続く荒野の向こうへわずかな希望を抱いて。涙が乾ききった大地を潤すその日まで・・・。