東 瑠利子のオリジナルmp3の中から5曲、ギターを生演奏したmp3です。ヘヴィメタルギタリスト2名を迎えた生演奏ならではの臨場感と迫力のコラボレーションを是非聴いてみて下さい。

いつも以上に、精一杯やりました。え〜、今回は、4部作の2幕ということで、なかなかのボリュームがありました。こだわったのは、ギターの音。morleyのワウペダルをつないで、真ん中ぐらいまで踏み込んでざくざく感を演出してます。(アイディアは、マイケルシェンカーがワウペダルをイコライザーとして使っているのを拝借)そして、曲半ばにある光速ソロ。本当はフルピッキングで弾きたかったのですが、インペリテリ級だったのでレガートフィンがリングになってますwww他は難なくできたかと。あと、東瑠利子Pに「お前の音はカスだ!!」と罵られること数十回でしたが、録音100回目ぐらいにしてやっとOKを得られたのが救いでした(笑)が、その甲斐あって、素晴らしい作品に仕上がったと思います。ぜひ、ソロだけでなくリフも良く聞いてみてください^^
4部作品であるVampire〜The Dead At Night〜の第2幕の演奏に挑戦してもらいました。今までのギター入れはミドルテンポな楽曲が多かったので今回はクレイマンさん初の疾走曲にチャレンジということでしたが、とにかく素晴らしいです。いつもはギター演奏が入った時点で私がチェックをして一発OKか、ダメ出しをしても1度くらいだったのですが、今回は実に6回以上もの直しを要求してしまったのでクレイマンさんにはそのたびに何度もレコーディングをさせて大変だったかも^^;しかしここは作曲者兼、プロデューサーとして厳しくいったほうが完成度も高くなると思い、ほんの些細な部分でも「ここはこうしたほうがいい、こうしてみてはどうか?」などの意見を出してこのパーフェクトな出来となったのです。作品は永遠に残るものだし満足のいくものをという精神は私の普段の曲公開でも同じです。原曲ではイントロ部、ハープシコードだけのメインフレーズからリードギターフレーズと移行しますがあまりにも上手く弾けているので最初からリードギターをメインにとってもらいました。あとはソロ!私の作るソロフレーズは実際に弾くととても難易度の高いものでギタリスト泣かせなのですが(笑)一部速弾きの部分だけ多少の遅れは見られるものの、これは完璧に弾ききったと言い切れる最高のプレイでしょう。
Vampireを初めて聞いたときハイクオリティさにビビリました。なんかバナナが一皮むけたなって感じで。いつかギター入れたいなぁと思っていたのですがなかなかチャンスがなかったんですよね。そんなある日ふとドトールでカフェラテ飲みながら優雅にるりぴょんの曲等を聴きながら読書をしていたのですがふとvampireが耳に入ってきてキタ━(゜∀゜)━!!とお告げがくだりギターを入れることに。所要時間は一日。だって短いし。長いと疲れちゃうので。ノーマルチューニングですがヘヴィな仕上がりになったと思います。全米を震撼させるのも近いかもしれません(笑)リフと音質が命。
Vampire〜The Dead At Night〜という2005年の最後にリリースした4部作品の第1幕を演奏してもらいました。物凄くヘヴィなバッキングとねちっこくかっこいいリードでまさにLIVE感と臨場感がすごいです。原曲とはリズムギターのフレーズまわしが少し変化しているところもいい味が出ていると思いました。この曲はインストゥルメンタルで短いけど私のドラムも拡張ドラムプラグインにより生に近い再現が出来るのでこれはもう完全にLIVEです。
「The Miracle Of Heaven」は最高のメタル曲です!俺レジスタンスがこのMetalGuardianを知り、初めて聴いた曲がこの曲でした!正直自分は生楽器派で、打ち込みには否定的な人間でした。しかしそんな固定観念は瑠利子さんが作る楽曲達に見事にぶち壊してもらいました!その中でもこの「The Miracle Of Heaven」は飛び抜けて自分にフィットする曲でした!一聴するとメロディアスな聴き易いメタル曲ですが、ギターだけを取り出して聴いてみるとデスメタルも真っ青なほどなスピードとアグレッションそしてラウドでへヴィーなギターワークを聴く事が出来ます!俺が弾く生ギターでそれを少しでも感じて頂ければ幸いです!ギター演奏で苦労したところはやはりギターソロの超絶速弾きです。ただでさえ難しいのに瑠利子さんがピアノ出身の音階を使った音使いな為、ゴリゴリ武骨ギター弾きの俺が弾くにはかなりの練習が必要でした。でもこのコラボのおかげで自分のギタリストとしてのレベルもまた一段階上がれたかなと思います!特に聴いて欲しいプレイとしては、生ギターならではのゴツゴツガンガンの迫力サウンドです!ソロではかなりノイジーな感じになってしまっていますが、それもまた俺の個性ということでお許しください(汗)最後にもう一度言います「The Miracle Of Heaven」は最高な悶絶鋼鉄曲です!皆さんも是非何度でも聴き込みまくってください!飽きるどころかドンドン好きになる名曲です!
今回はレジスタンスさんに初のギター入れに挑戦してもらいました。リードとリズムギター両方です。この曲は私の曲の中でも特に難易度が高く、更に6:40という長さなのでこれを完璧に弾ききったレジスタンスさんの腕は確かです。更に彼は分割録音ではなく丸ごと一発で弾ききる脅威の耐久レコーディングをする、ものすごい熱いギタリストですし、これこそが本来のLIVEそのものなのではないでしょうか。私の曲はドラゴンフォース並みに速いメロディックスピードメタルが多いのでこのリズムギターをパーフェクトに弾ききったというところがもう神ですね。実際に彼に会った時にこの曲を目の前で弾いてもらった時はさすがに鳥肌と感動で震えました・・・!あと、リードギターも猛獣のごとく吠えるという表現がまさにぴったりなのではないかと思うくらいの迫力で、作曲者の私からすればこんなの絶対に弾けるはずもないとわかった上で作った超高速フレーズまで無理やり弾ききってしまっています。これこそが熱きメタルギタリストの魂を感じますね。中盤の静寂な展開に入る感情的なギターも彼の魂そのものを感じる感動的なものとなっています。皆さんも実際に挑戦してみればわかると思いますがよく私の曲を聴いて真似して弾いてみたけど難しいし速くて全く無理だったという人が多い中、ここまで完璧にプレイしてしまうというレジスタンスさんはまさに凄腕メタルギタリストです。
今回は、ソロとバッキングをいれさせてもらいました。スネアがメタルちっくな感じで、バッキングもギター入れしてかなり良い感じ。さらに、最終段階でいろいろ試行錯誤して一日中音をいじってて、はたから見るとひきこもりとしかいえないですが、そのかいあってか、臨場感あふれるサウンドを構築できた気がします。洞窟でバトルしてる感じがバリバリ伝わってくるはず!あと、録り終わってから結構ミスに気づいたのでかなり音の波形直したり一部分だけ差し替えたりしました・・・。なので、もう一回弾けって言われても、もう弾けません・・
前回のリードギター生演奏がとても上手くいったので今回はリズムギターも同時に挑戦してもらうことになりました。あとは今までと違うのが全てのパートを別録音したということです。私の打ち込みパートなども全て個別で録音したので1つ1つの音のクリアさと臨場感がピカイチの作品に仕上がったと思います。まさに「洞窟でバトル」というこの曲の主旨に合っているのでLIVE感が皆さんに伝わると思います。。相変わらず彼のねちっこいリードは私が求めるギタリストそのものであり、ソロも全てパーフェクトに弾ききっています。いくらテクニックがあってもやはり自分に合うギタリストと合わないギタリストがいると思うのでその辺とてもいい人に出会ったなぁ!と思いました。あとは初のリズムギター入れですがこちらも、何も言うことがないくらい完璧です。
ギターの演奏で大変だったところ。音を耳コピすることです。最近は人の曲をコピーしていないうえ、普段はスコアを買ってコピーしていたので音を1音1音ひろうのが大変でした。私の場合、早いフレーズは全く理解不能なのでmidiデータ開いて1音1音ならして確かめていくので(笑)あとは出だしのフレーズと中間の指使いが難解で、ここだけで50回ぐらい取り直しました。ツインリードは一人で両方演奏する必要があるので2度おいしい!なので一曲通して演奏するのはムリポ録音で大変だったところ。ギターがでしゃばらずいかに原曲を壊さないで演奏するかという点です。ギターはノンエフェクトにしようと思っていたのですがやはり違和感をなくすためリバーブとディレイをかなりかけてしまいました。ミックスダウンは15回ぐらいやり直しました。
私の自作曲の中でも特に名曲な「Kingdom Of The Last Elf」というメロディックパワーバラードのリードギターの生演奏に挑戦してもらいました。今回は初の生ギター入れということで、どんな感じに仕上がるかまだ手探り状態だったのでリードギターだけを弾きたいということでリズムギターは私の打ち込みです。私はいつも打ち込みでギターを作曲する際に、もし生のギターだったらこういう風にしたいなという感じでピッチベンドをかけたり細かな感情付けをしているのですが、クレイマンさんが今回弾いてくれたものは、まさに私が求めるねちっこいリードギターであり、これぞ私が求めていたものだ!という感じで本当に嬉しかったです。