柔らかな草に寝転んで、目に映るのは大きく広がる青い空。 遠い昔、この丘が戦場だった頃から、様々な人達の思いをこの場所から運んできた風。 今日は理由があってここへきたけれど、自分の悩みはとてもちっぽけなものだった。 全てを忘れて明日へ向かおう。あの丘が優しく包んでくれるから・・・
傷付き、迷い、苦しんだ友の深い悲しみを背負い戦士は旅立つ。 果てしなく続く荒野の向こうへわずかな希望を抱いて。 涙が乾ききった大地を潤すその日まで・・・。
・・・黒いローブを身にまとった者達がなにやら研究を重ねている。 フラスコには緑色の液体が煮え滾り、皮製の書物には魔法理論や魔術技法。 手にしたロッドや杖から繰り出す魔法はどれも強力なものばかり。
・・・活動休止から2年の月日が経ち、2人は再び手を取り合った! ここにルリダス再始動の証として25作目を刻み新たなるスタートを切る。 無限の可能性は永遠に終わることなく続いていく・・・。
CHILDREN OF BODOM等に影響されて作曲したメロディックメタル曲。 ツインリードで奏でられるエレクトリックギターのメロディが大変刺激的なノリノリの曲だ。 この曲は、前3曲とは違い、新たな音源を使用したのでリアルな音色が実現できた。 刺激的で気に入った音質だが、少し硬質すぎだったかもと思う。 曲名はカッコいい響きということと、666という数字は西洋では 一般的に悪魔の数字とか獣の数字とか言われて嫌われているが、 常識としばしば対立し、自分達の信念を貫く ヘヴィ・メタルファンにとっては素晴らしい数字であり、これを使用した。 イントロのツインギターの上下フレーズは、ドラクエ3や4のエンディングの 上下動のあるアレンジのようなもの打ち込んでいたら「これをメタルでやればどうか」 と思ったのがきっかけで作曲が進んだ。その後のメロメロのギターフレーズも心地いい。 0:33〜1:29はデス声が乗ることを想定されて書いたパートで、 例えばAメロにあたる部分はまさにCHILDREN OF BODOMっぽい感じがするし、 間奏前のサビにあたるメロディは「いかにも」っていうクサメロにしたい気もしたが、 デス声を乗るということを考えるとこっちの方がいいと思ったりしてこうした。 間奏は、シンセリードによるメロディがゲーム音楽っぽさも感じさせるパートで、 転調とリズムワークによる緊迫感が感じられると思う。 そしてギターソロはこの曲唯一の疾走パート。 その後は完全な繰り返しをして、最後はイントロのフレーズでエンディング。
世界最強の剣が眠っているという試練の洞窟。 奥深くへ進むにつれて敵もだんだん手強くなってくる。 行き止まりに遭遇・・・・・・振り返ると背後には強敵が! 抜け落ちる床、毒の沼、宝箱に化けた魔物、他にもたくさんの罠 ・・・様々なトリックを解き、今こそ伝説の武器を手に入れる時!
時の狭間に閉じ込められた者は絶望の果てに何を目にするのか? 今、百年の時を越え、閉ざされた時間の門が開こうとしている。 あの扉を抜けたら何が起こるのか・・・迷っている時間はない。 今こそ残された最後の運命にかける時だ!
何年も闇に包まれたまま光を失った大地を蘇らせるため、 雷神が稲光を呼び寄せ強烈な稲妻がほとばしる! 一瞬にして目が眩むほどの光のエネルギーで闇が切り裂かれ、 眩いほどの光に満ちた大地が今、目を覚ます・・・!
古い書庫で見つけた伝説のお話・・・。 遥か昔、魔物に支配された大陸があった。 ただひとつ残されたのは美しい音色の古びた魔法の笛。 これを吹いた者はその失われた世界の全てが見えてくるという。 それが今も伝説となって残っている。
一攫千金を夢見る冒険者。 彷徨うガイアの森で自然と触れ合い、動物たちと戯れるうちに、 煌びやかで高価な財宝よりも大切な何かを見つけたんだ!
冬の使者は白銀の衣を身にまとい、 氷の宝石が散りばめられた世界を粉雪のヴェールで包み込む。 ここは輝く神秘のウィンターランド!
空は赤い血を流し心を痛めつける絶望と孤独。光を失った無数の痛みに 人々は言葉を無くし、絶望の淵へ。大地は緩み空は堕する。 悲しいほど美しく、恐ろしいほど残酷な死の月は満ち足りて。
現実なのかどうかもわからない。何も見えない、何も聴こえない。 いつも何かを恐れていた、いつも誰かに脅えていた。 この妄想紛いの現実が俺を苦しめる・・・。覚めない夢から早く連れ出してくれ!
闇に包まれ 息を潜めてお前を殺す隙を狙っている。 沈黙の殺人者が今・・・・・・・・・・・・・・・・追ってくる・・・。
現代に蘇る遺跡。封印された古代の秘宝を求めて、 壁に描かれた秘密の謎を解き明かしながら迷宮を彷徨っていく。 それは壮大な探検のはじまりだった・・・・・・・・・・・・。
何事にも勇敢に立ち向かう戦士の道!
X JAPANの疾走曲をはじめとした多くの メロディックスピードメタル曲からの影響を自分の中で消化し、 作曲を始めて初の本格的なメロディックスピードメタルを作曲、 完成したのがこの曲だ。音源を使いこなせていない為、 音質的にも構成的にも未熟なとこはあるものの、 個々のメロディはどれも美しく素晴らしいものとなったと感じている。
この曲でルリダスが誕生しました。 ルリダス(東 瑠利子&ジューダス)の初合作曲です。