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『Wintersun』 - WINTERSUN

2004年01月01日

CDジャケット画像
  • ジャンル:メロディックデスメタル
  • 国籍:フィンランド
  • リリース:2004年
  • 通算:1stアルバム
満足度:99

究極のメロディック・デス・メタル!(泣 究極のファンタスティック・メタル・ワールドここに在り! なんとこのバンド、ヤリ・マーエンパーがヴォーカル、ギター、ベース、シンセキーボード(はプログラミングで打ち込みであろう)というドラム以外のパート全てをたった1人で担当しており、ドラムだけはカイ・ハフトが担当している。まさにヤリなる人物は自分がやりたい音楽をこのウィンターサンというバンドで 100%発揮したのであろうっ!私自身もDTMではあるが全ての楽器を自分で担当しているわけなのでこういった意気込みに非常に感銘を受けた。このバンドはChildren Of Bodomにも匹敵するくらいのクオリティであり、まさに初期のChildren Of Bodomのネオクラフレーズ満載な音楽性にBlind Guardianの様な民族調フレーズを足した様な音楽を生み出しているバンド、それがこのウィンターサンだ!!プロダクションもよいと感じる。 ブラインド・ガーディアンが好きならウィンターサンも気に入るはずだ! チルドレン・オブ・ボドムが好きならウィンターサンも気に入るはずだ! 究極のメロディック・デス・メタルここに在り!なのだ!!!! 主に私が大好きな曲を紹介しようかっ! 1曲目「Beyond The Dark Sun」 オープニングから掴みはOKだウィンターサンよ!!!!!!!!短い曲ではあるのだがこのアルバムのオープニングを飾るに相応しい曲だ。まさにこのナンバーはChildren Of Bodomを思わせるかのような楽曲で私の心を鷲掴みにした!強烈に疾走するパートとアグレッシヴ展開に超悶絶!! 2曲目「Winter Madness」 この曲はな! 我が人生に経験した音楽の ベストチューンの上位に確実に入るであろう超名曲だ! 鳥肌が立ち、涙が溢れ、こんなに素晴らしい音楽が存在したのか!!!と体中が身震いするほど気に入った究極の名曲なのだ!!!!!!!!! 爆走するイントロに心高鳴り、疾走かましながらのリズミカルな展開、 更に1分07秒ぐらいからは気持ちが最高潮に高まっていく・・・! そしてだ、1分23秒、 「ウィンタァアアアアアーーーーー!!!!(号泣)」 ここでまず思いっきり泣いたぁーーーーーーーーーー!! そして1分40秒〜1分53秒の ギターフレーズは死ぬほど悶絶で、その後の爆裂を過ぎ 2分06秒〜の民族調オーオーフレーズで涙!涙!涙! と思ったら2分30秒またキターーーー!!! 「ウィンタァアアアアアーーーーー!!!!(悶絶)」 また泣いた(爆) そして2分47秒〜の間奏導入パートは神秘的かつ美麗で 3分06秒からの美しすぎるメロディがこれでもかってほど散りばめられた 流れる様なギターソロ、特に3分45秒〜4分02秒までのあまりにクラシカルな展開には アレキシ・ライホの生み出すフレーズを思い起こした程悶絶だッッ!!!!! そしてまた最後に 「ウィンタァアアアアアーー!!!!(失神)」 もうヤバいですよ(笑)この楽曲のクオリティ。 とにかくWINTERSUNの「Winter Madness」は超!最高死ぬほど名曲なのだ!! CHILDREN OF BODOMにBLINDGUARDIAN風民族調を足したようなこの曲、 大悶絶だ! どうしてこんな素晴らしい音楽があるんだろう! どうしてこんな素晴らしい音楽があるんだろう!! どうしてこんな素晴らしい音楽があるんだろう!!! どうしてこんな・・・!!!!!!!!!!!!! ええいっ!皆の者!これはもうとにかく何も言わずに聴くのだ!!!!!!!!!! 4曲目「Battle Against Time」 哀愁漂うオーオーコーラスから始まり疾走をかます激烈ナンバー!そして疾走パートの後、テンポチェンジの2分32秒〜のリフがあまりにもかっこいいので超悶絶だ!そして2分49秒〜の哀愁美悶絶コーラス攻めにもうこれは泣くしかないでしょうって感じで(笑)大変感動できます。 4分〜の展開も素晴らしく、曲を大いに盛り上げていき、あまりに美しいギターソロへ突入する。更にソロのバックの哀愁コーラスにも注目するんだっっ!!!そして最高の盛り上がりを見せてあの哀愁美悶絶コーラス攻めで曲をしめる!そして優しく美しいシンセが体中を包み込み、イントロのリフがまた繰り返されてエンディングに突入し、終わるんだ。うぉぉーーーッッ!!なんだこりゃ最高すぎるよ(涙) 5曲目「Death And The Healing」 ノーマルヴォイスで歌われるこの曲はバラード風なスローテンポな曲で、そのフレーズはどこをとっても美しいものばかり。デスヴォイスで疾走アグレシヴもいいけどノーマルヴォイスもいいねっ!ヴォーカルパートは少ないのでほとんどインストといってもいいかもしれない曲だが素晴らしいメロディが随所に散りばめられているので聴き所はたくさんあるし、大感動を誘う1曲であろう!!!! 6曲目「Starchild」 爆裂スピードチューン!そしてこの曲はBLINDGUARDIAN並みのケルティックを感じさせるフレーズが盛りだくさんである。特にそのヴォーカルのバックのギターフレーズに注目するのだ!私はこれを聴いてまさにブラガがデスメタルをやったらこうなるのではないか!?と思ったな。こんな音楽があったらいいなぁっていうことをこのウィンターサンというバンドは見事に成し遂げている! 2分07秒あたり〜のサビ直前パートはなんともオペラティックに疾走して鳥肌が立つほどの盛り上がりをみせる。サビのメロディはスターチャイルド!というフレーズと共に民族調を豊にみせる悶絶メロディとなっている、その後の展開はまさにケルティック全開で、ノーマルヴォイスパートではヴァイキング風なメロディをみせたりとにかくやることがすごい! なんども言うが、ウィンターサンは死ぬほど最高だ!究極のメロディック・デスに出会えて私は満足じゃーーーーっっ!(東 瑠利子)

ヴァイキングメタルバンド、ENSIFERUMを脱退したヴォーカル兼ギターJari Maenpaaのバンド。その音楽性は、疾走曲においては、ENSIFERUMで大変顕著であった北欧民謡調メロディに加え、時にクサく、時にネオクラシカルな激情のギターが強調され、そして激しいリズムアレンジによりブルータリティが際立っているということがあげられよう。また、非疾走曲ではダークでシンフォニックな曲が多い。

Winter Madness」はスピード、パワー、劇メロ、特にソロにおける展開美と全てが完璧な名曲だ! ハードなリフとブラストビートから民謡調メロディで疾走し、熱いコーラスパートもあり、ソロの構成もスリリングかつ盛り上がりもあって完璧すぎる!

また、このバンドの演奏面で気に入ったのがドラムだ。Cruelty And The Beast / CRADLE OF FILTHにおけるニコラスのドラミングこそ、オレが理想とするドラミングのひとつなのだが、それを思い出させる足さばきとフィルが素晴らしい。特に「Winter Madness」2:50からのドラミングに感銘を受けた。他のパートの演奏も全てが鋭くとぎすまされた印象を受け、疾走パートから、豊富なリズムチェンジ時に至るまで、悶絶度を高めてくれる大きな要素だ。

Winter Madness」の方向性で楽曲を生み出し続けてくれれば、間違いなくオレの中で最高のバンドとなっていくだろう。(雷X)

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