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『Triumph Or Agony』 - RHAPSODY OF FIRE

2006年09月25日

CDジャケット画像
  • ジャンル:シンフォニックパワーメタル
  • 国籍:イタリア
  • リリース:2006年9月25日
  • 通算:6thアルバム
満足度:90

2曲目「Triumph Or Agony」や3曲目「Old Age Of Wonders」はなかなか良く、エメラルドサーガ全盛期にみられたRhapsodyらしい曲だとも言えるでしょう。それなりに疾走もしています。そして4曲目「Old Age Of Wonders」はフルートが美しいスローテンポな曲で非常に気に入りました。ここまではかなり良い!という印象です。しかし5〜9曲目まではダラダラとミドルともスローとも言えぬ更には劇的なメロディでもない曲が延々と続き結構ダレます。

8曲目「Bloody Red Dungeons」は勇壮な雰囲気もあるのでまぁまぁ気に入りましたが、メインは10曲目「The Mystic Prophecy Of The DemonKnight」です。これは16分半の大作で、いくつかの章にわかれており、このアルバムの1番重要な曲でしょう。ミドルテンポで後半少しだけ疾走します。しかし全体的にとても暗い印象。そして残念なのが、どの曲も劇的なメロディが存在しないことです。このアルバムはスルメ的なものなのか単にLuca Turilliのネタ不足なのかは聴きこんでみて初めて感じるでしょう。ボーナストラックの12曲目「Defenders Of Gaia」がRhapsodyのThe Power Of The Dragonflameの2曲目「Knightrider Of Doom」の2分32秒〜のギターソロをサビで歌メロとして歌っています。

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