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『Power Of The Dragonflame』 - RHAPSODY

2002年04月23日

CDジャケット画像
  • ジャンル:シンフォニックパワーメタル
  • 国籍:イタリア
  • リリース:2002年4月23日
  • 通算:4thアルバム
満足度:100

RHAPSODYはその歌詞において、1stアルバムより一貫して「エメラルドソードサーガ」という物語を描いてきたのだが、この作品でその物語は結末を迎える。よって音楽性もそれまでの集大成的なものとなっており、 疾走感あるパワーメタルとシンフォニックなパートがこれでもかと散りばめられその完成度は驚くほど高く、 オレにとってRHAPSODYの中ではこのアルバムが最もお気に入りとなった。

サウンド的には1stの頃と比べると更に重厚、オペラティックになっており、パワーメタルとしても熱さを 増している感じだ。1st〜2ndで聴かれた繊細さは減退していると言えるが、物語を締めくくる作品としてはこ のサウンドであるべきであろう。

Knightrider Of Doom」「Power Of The Dragonflame」「The Pride Of The Tyrant」の3曲は、バンドの代表曲と言われる「Emerald Sword」に劣らぬ名曲だし、その他の曲もつまらない楽曲など1曲も無い。19分の大作も「長すぎる」と感じたことは無く、充実の極みと言える楽曲群が揃う。

とにかく神の名盤、最高傑作としか表現しようのない名盤!(雷X)

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