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『Rust In Peace』 - MEGADETH

1990年09月24日

CDジャケット画像
  • ジャンル:メロディックメタル/スラッシュメタル
  • 国籍:アメリカ
  • リリース:1990年9月24日
  • 通算:4thアルバム
満足度:90

リーダーであり、ギターをヴォーカルを兼務するデイブ・ムステインは、コンポーザーとしても非常に評価が高いのだが、この作品を聴くとメロスパーであるオレにもその理由が何となく理解できる作品だった。特筆すべきはギターリフが極めてキャッチーで細かくて刺激的な上にバンド全体のリズム感が素晴らしく、特にスピードのある曲に顕著に表れている。彼らは自らの音楽性をインテレクチュアル・スラッシュ・メタルと表現していたが、まさにそれに相応しい音楽性と言えるだろう。

メロディがクサいいうわけではないので、死ぬほど聴き込みたいというほどでもないが、それでもこの作品にはこの満足度90を与えたくなったのは、ひとえにその刺激的なギターリフ、リズムによるところが大きい。またマーティー・フリードマンが演奏するギターソロも素晴らしいと言える。

1,2,3,4,7曲目が気に入り、その中で1,2,3が最高だと感じた。昔は1,2を聴いて喜んでいたが、改めて聴いてみると3曲目「Take No Prisoners」の疾走感、リズム感が快感となった。0:49〜などで聴くことができるギターリフは勿論、それに乗るヴォーカル、ドラミング、ベースと、バッチリ揃ったグルーブ感満点のリズム! 「グルーブって何だろう」と質問されたらこの曲を聴かせると分かりやすいかもしれないと思った程の気持ちいいリズムだ。(雷X 2016/10/26修正)

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