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『The Gates of Oblivion』 - DARK MOOR

2002年03月01日

CDジャケット画像
  • ジャンル:シンフォニックメタル/スピードメタル
  • 国籍:スペイン
  • リリース:2002年3月
  • 通算:3rdアルバム
満足度:98

前作が哀愁のメロディが多く聴かれたのに対し、今作では明るいメロディ中心になったと感じたが、相変わらずのシンフォニックスピードメタルっぷりで大満足の作品だ。

特に感銘を受けたのが「A New World」で、歌詞を味わいつつ聴くと、「Quest For The Eternal Fame」に匹敵する究極的名曲であることを確信した。特に、希望と喜びに満ちたサビメロは、新天地を発見した者達の喜びを表現していると感じられ、聴く者の心を昇天させるであろう!

モーツァルトの「レクイエム 怒りの日」のメロディをモチーフにした大作シンフォニックスピードメタル曲「Dies Irae」も凄く、構成力、メロディの質ともに究極レヴェルにある。上記2曲は共にバンドのリーダーであるエンリク・ガルシア作曲で、彼の才能が爆発していると言えよう。(雷X)

タグ:DARK MOOR
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