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『Something Wild』 - CHILDREN OF BODOM

1997年02月16日

CDジャケット画像
  • ジャンル:メロディックデスメタル
  • 国籍:フィンランド
  • リリース:1997年2月16日
  • 通算:1stアルバム
満足度:98

バンドのリーダーでギタリストのAlexi Laihoはこの作品発表時に19歳と、彼が天才的才能を持つギタリストでありコンポーザーであることを世に知らしめたデビュー盤だ。

キャッチーなメロディに疾走、そしてクラシカルなギターとキーボードによるスリリング極まるソロ、斬新な曲展開などから、今までのメロディック・デスメタルでは受けることが無かった新鮮な衝撃を受けた。これだけの斬新な音楽を1stの時点で生み出せたのは、もともと持っている作曲センスが並外れているからこそと言えよう。

サウンドはデビュー盤ということもあり悪いが、それが却ってバンドの持つ殺気、ブルータリティを醸し出しているとも感じ、そしてサウンドの悪さを補って余りある楽曲の充実度により名盤と言える。(雷X)

2曲目「In the Shadows」 全てがかっこいい!!このアルバムの中でも1番好きな曲がこれだ。始めは5曲目「Lake Bodom」が1番良かったが何度も聴いてたらこれが1番好きになった!キレの良いリズムにダークな中に美しさと悲壮を秘めたメロディ。展開も多いので6分間たっぷりと楽しめる。特に後半の美しさといったら胸が鷲掴みされるかのような感じでギターも良いがキーボードがとにかく素晴らしく悶絶な曲であろうッ! 3曲目「Red Light in My Eyes Part 1」 これまたさいこーーーーうっっ!!であり、かなり好きな曲である。イントロから既に自分好みであるし疾走しまくりだし展開美でクラシカルな演奏に哀愁を帯びたフレーズ満載で感動的な曲だっ!同じメロディの繰り返しによる印象付け効果は抜群でCDを聴いていない時でも気付けば脳内リプレイされている。コンパクトにまとまったGソロのフレーズもかなりの悶絶!私は3曲目のほうが好きだが続く4曲目「Red Light in My Eyes Part 2」もクラシカル要素満載で続けて楽しめる曲であるといえよう。 5曲目「Lake Bodom」 うぉぉーーーッッ!!なんと悶絶しまくりな曲なんだろうかーーっっ!!このアルバムを初めて聴いた時に1番ハマったのがこの曲だった。ただ、聴きこんでみると2曲目の「In the Shaddows」のが更に萌えたがなっ。この曲、もちろんイントロから既に失神しそうなくらいかっこいのだが特に燃えたのが2分30秒からのギターだっ!更に2分50秒からの壮絶ギターソロ、ジャンジャンジャン!に続くキーボードソロ、体中から魂が抜けてしまうのではないかと思うくらいの興奮を覚えた!!!!!!!!!!!!更に後半にまた神フレーズが戻ってくるのでとにかくあまりのかっこよさにどうにかなってしまいそうでヤバイ!(東 瑠利子)

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