サイト概要

当サイトは、東 瑠利子のオリジナル楽曲とメタル音楽レビューを公開しております。メロディアスな旋律と、ゴージャスに音色を駆使したパワフルで疾走感溢れるヘヴィサウンド、激しく展開するファンタジーで勇壮で感動的な世界をお届けします。現在ダウンロードできる楽曲は50曲以上ありますので、普段の音楽鑑賞用に、通勤通学のお供にmp3プレイヤなどに入れて聴いて楽しんでください。 著作権は放棄しておりません。当サイト全ての内容はリンク報告無しでの転載、また改変、再配布、直リンク、商用利用などは固く禁じております。すべての内容は日本の著作権法及び国際条約に保護を受けています。東 瑠利子の自己紹介はこちら

『Nightfall In Middle-Earth』 - BLIND GUARDIAN

1998年04月28日

CDジャケット画像
  • ジャンル:メロディックパワーメタル
  • 国籍:ドイツ
  • リリース:1998年4月28日
  • 通算:6thアルバム
満足度:98

映画「ロード・オブ・ザ・リング」で有名なトールキンの小説の世界を描いたコンセプトアルバムです。なんだこの驚異の曲数は・・・!と思うかもしれませんがそのほとんどがインストです(笑)コンセプトアルバムだから世界観を大事にしているんだと思いました。だから随所に入るインストと共にこのアルバムを1つの小説を読むかのように聴くのがいいかななんて思います。しかしこのアルバムの中では素晴らしい名曲がズラリ。

まず2曲目の「イントゥ・ザ・ストーム」ですがこの曲のドラムがかなりツボです(笑)イントロから既に引き込まれるのだがサビでイカチィドラマティックな感動があります。思わず口ずさんでしまうこの曲(笑)かなり好きです(笑)4曲目の「ナイトフォール」は民族調のとてもいい曲。これはかなり自分好みです。あと、フランスのシンフォニックメタルバンドの「フェアリーランド」の1stアルバムの「ストーリー・テラー」という曲は絶対にこのブラガの「ナイトフォール」を意識したというか影響を受けた曲だと思いました。とにかく似てます(笑

そしてこのアルバムで最も素晴らしいと感じるのが9曲目の「ミラー・ミラー」と13曲目の「タイム・スタンズ・スティル(アット・ジ・アイアン・ヒル)」です。「ミラー・ミラー」は初めて聴いた時にすぐに感動。私にとって、ブラインドガーディアンといったら3rdの「ロスト・イン・ザ・トワイライトホール」って感じだったのですが、今じゃブラインドガーディアンといったら「ミラー・ミラー」って感じです。それくらい個性があるというか展開美な構成とほどよいケルティック風味、疾走感、メロディックでドラマチックでききどころがたくさんありすぎて何度聴いても感動してしまいます。大好きです(笑)

「タイム・スタンズ・スティル」は私は「ミラー・ミラー」よりももっと好きだったりします。男の中の男を見せられた感じで私なんかは硬直してただ遠くから眺めるくらいしか出来ないくらいの押しの強い曲であり、ファンタジック、ドラマチック、ゴージャス、コーラスの持つはかり知れぬパワーに悩殺されました。この曲かなり愛してます(笑)というかこの2曲はどちらも同じくらい好きなのですがとにかく今まで聴いたどの音楽よりもこの2曲が好きです(笑)しかもハンズィの歌い方がセクシーで身震いしてしまうほどです。

このアルバムではあと18曲目の「ホエン・ソロウ・サング」なんかもかなり好きです。曲のもっていきかたがちょっとRHAPSODYっぽいなぁなんて思いました。とにかくこのアルバムは「イントゥ・ザ・ストーム」と「ミラー・ミラー」と「タイム・スタンズ・スティル」にかなりハマったのでした♪BLIND GUARDIAN 最高だ!!!!!!!!!

:このレビューを初めて書いた数ヵ月後の追記:・・・と以上の文章を書いたのが最初のレビューを書いた時の感想なのですが(笑今になって15曲目の「ソーン」と21曲目の「ダーク・パッセージ」この2曲にジワジワとハマっていき、とにかくこのアルバム、実はモノ凄くクオリティが高くていい曲ばかりが詰まっているということに気づきました。特に、「ソーン」は泣けます。ホントにブラガはいいなぁ。最高だよ。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177270428
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック