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当サイトは、東 瑠利子のオリジナル楽曲とメタル音楽レビューを公開しております。メロディアスな旋律と、ゴージャスに音色を駆使したパワフルで疾走感溢れるヘヴィサウンド、激しく展開するファンタジーで勇壮で感動的な世界をお届けします。現在ダウンロードできる楽曲は50曲以上ありますので、普段の音楽鑑賞用に、通勤通学のお供にmp3プレイヤなどに入れて聴いて楽しんでください。 著作権は放棄しておりません。当サイト全ての内容はリンク報告無しでの転載、また改変、再配布、直リンク、商用利用などは固く禁じております。すべての内容は日本の著作権法及び国際条約に保護を受けています。東 瑠利子の自己紹介はこちら

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2009年12月31日

下記は発表日順に並んでおりますが、右下のカテゴリからジャンルごとのページに飛ぶこともできます。DTM音源は基本的にMU2000EX+PLG-150-DRですが、Vo.Gt.Key生演奏の『The Bravior』は音源不明です。また、ルリダスのオリジナル曲の『Journey Of The Grief』以前は特に記載の無い場合S-YXG50となっております。

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posted by 管理人 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

『The Bravior』 - EYES OF FENRIR

  • 作曲者:東 瑠利子&雷X
  • ヴォーカル/ギター/キーボード演奏:Leo Figaro
  • ギター演奏:YAZIN(Knights of Round)
  • 発表:2009/02/14
  • 時間:05:20

日本人ヴォーカリストLeo Figaro(リオウ・フィガロ)と日本人ギタリストYazinとのプロジェクト「EYES OF FENRIR」の曲。この曲のアレンジ違いや、当サイトのオリジナル曲のEYES OF FENRIRヴァージョンがアルバム「Victorious Holy War」に収録されていますが、現在中古でしか入手できないようです。


作詞:Leo Figaro(英語)

When I saw a shooting star.
I remembered the old story.
It is handed down for several hundred years.

In the days of the corrupted Middle Ages.
The people were not able to resist forcible exploitation.

Many people suffered from starvation.
A courageous one was murdered mercilessly.
The Tyranny went on.
The tyrant dominated the world.

A useless fight caused a new fight.
There were the people who were not allowed to have a dream.
Their only hope was a savior.

Bravior challenged a fight.
A total eclipse of the sun.
The area was surrounded in darkness.

※1
Time seems to have stopped.
Stillness surrounded there.
Many shooting stars invite a victory…. oh.
It invites the delight...
It’s a great joy

(chorus)
It rains from the sky of the glory.
And a rainbow will appear.
Days of new hope will come over here.
It comes over from the other side of the rainbow

Sing this song.
The song of the victory.

---G-Solo---

For a long time, the blood of the brave man has been inherited.
Oh… After time of several hundred years.
He is a savior.
Hurry, and take the weapon.
The day of hope is coming over.

---Bridge-Key-Solo---

※1

(chorus)
It rains from the sky of the glory.
And a rainbow will appear.
Days of new hope will come over here.
It comes over from the other side of the rainbow
Sing this song.
The song of the victory.
Oh… Raise a voice.
A voice of the delight.
You’re the one we’ve been waiting for

――――――――――――――――――――――――――――
(日本語訳)

流れ星をみて
古い物語を思い出した。
何百年も言い伝えられている物語。

退廃した中世の時代
人々は強引な搾取に反抗することも出来なかった
多くの人々が飢えに苦しみ
勇気ある者が無残に殺された
圧政が続き
暴君が世界を支配した

無駄な戦いが新たな戦いを招き、
夢を見ることも許されない人たちにとって、
唯一の希望は救世主の存在

彼は戦いに挑んだ
皆既日食で回りは闇に包まれた。
時間が止まったように静まり返り、
多くの流れ星が勝利をいざなう。
人々の歓喜をいざなう。
大きな喜び

勝利の雨が降ってくる
そして虹がかかる
希望の日々がやってくる
その虹の向こう側から…
歌を歌おう
勝利の歌を

長い間受け継がれてきた勇者の血
何百年もの時を越えて
彼は救世主
急げ!武器を取れ!

希望の日がやってくる

彼は戦いに挑んだ
皆既日食で回りは闇に包まれた。
時間が止まったように静まり返り、
多くの流れ星が勝利をいざなう。
人々の歓喜をいざなう。
大きな喜び

勝利の雨が降ってくる
そして虹がかかる
希望の日々がやってくる
その虹の向こう側から…
歌を歌おう
勝利の歌を
声を上げろ。
歓喜の声を。
私たちが待ち続けていた救世主。

その虹の向こう側から希望の日がやってくる
歌を歌おう
勝利の歌を

『Forbidden Lover 〜Light Velocity Edition〜

  • 作曲者:東 瑠利子
  • ギター演奏:クレイマン
  • 発表:2006/03/30
  • 時間:05:18

ギター演奏に挑戦してくれたクレイマンさんのコメント

いつも以上に、精一杯やりました。え〜、今回は、4部作の2幕ということで、なかなかのボリュームがありました。こだわったのは、ギターの音。morleyのワウペダルをつないで、真ん中ぐらいまで踏み込んでざくざく感を演出してます。(アイディアは、マイケルシェンカーがワウペダルをイコライザーとして使っているのを拝借)そして、曲半ばにある光速ソロ。本当はフルピッキングで弾きたかったのですが、インペリテリ級だったのでレガートフィンがリングになってますwww他は難なくできたかと。

あと、東瑠利子Pに「お前の音はカスだ!!」と罵られること数十回でしたが、録音100回目ぐらいにしてやっとOKを得られたのが救いでした(笑)が、その甲斐あって、素晴らしい作品に仕上がったと思います。ぜひ、ソロだけでなくリフも良く聞いてみてください^^

プロデューサー東 瑠利子のコメント

4部作品であるVampire〜The Dead At Night〜の第2幕の演奏に挑戦してもらいました。今までのギター入れはミドルテンポな楽曲が多かったので今回はクレイマンさん初の疾走曲にチャレンジということでしたが、とにかく素晴らしいです。いつもはギター演奏が入った時点で私がチェックをして一発OKか、ダメ出しをしても1度くらいだったのですが、今回は実に6回以上もの直しを要求してしまったのでクレイマンさんにはそのたびに何度もレコーディングをさせて大変だったかも^^;

しかしここは作曲者兼、プロデューサーとして厳しくいったほうが完成度も高くなると思い、ほんの些細な部分でも「ここはこうしたほうがいい、こうしてみてはどうか?」などの意見を出してこのパーフェクトな出来となったのです。作品は永遠に残るものだし満足のいくものをという精神は私の普段の曲公開でも同じです。

原曲ではイントロ部、ハープシコードだけのメインフレーズからリードギターフレーズと移行しますがあまりにも上手く弾けているので最初からリードギターをメインにとってもらいました。あとはソロ!私の作るソロフレーズは実際に弾くととても難易度の高いものでギタリスト泣かせなのですが(笑)一部速弾きの部分だけ多少の遅れは見られるものの、これは完璧に弾ききったと言い切れる最高のプレイでしょう。

『Castle Of Vampire』 〜God Edition〜

  • 作曲者:東 瑠利子
  • ギター演奏:クレイマン
  • 発表:2006/02/06
  • 時間:01:20

ギター演奏に挑戦してくれたクレイマンさんのコメント

Vampireを初めて聞いたときハイクオリティさにビビリました。なんかバナナが一皮むけたなって感じで。いつかギター入れたいなぁと思っていたのですがなかなかチャンスがなかったんですよね。そんなある日ふとドトールでカフェラテ飲みながら優雅にるりぴょんの曲等を聴きながら読書をしていたのですがふとvampireが耳に入ってきてキタ━(゜∀゜)━!!とお告げがくだりギターを入れることに。所要時間は一日。だって短いし。長いと疲れちゃうので。ノーマルチューニングですがヘヴィな仕上がりになったと思います。全米を震撼させるのも近いかもしれません(笑)リフと音質が命。

プロデューサー東 瑠利子のコメント

Vampire〜The Dead At Night〜という2005年の最後にリリースした4部作品の第1幕を演奏してもらいました。物凄くヘヴィなバッキングとねちっこくかっこいいリードでまさにLIVE感と臨場感がすごいです。原曲とはリズムギターのフレーズまわしが少し変化しているところもいい味が出ていると思いました。この曲はインストゥルメンタルで短いけど私のドラムも拡張ドラムプラグインにより生に近い再現が出来るのでこれはもう完全にLIVEです。

『The Miracle Of Heaven』 〜Aggressive Edition〜

  • 作曲者:東 瑠利子
  • ギター演奏:レジスタンス
  • 発表:2005/08/13
  • 時間:6:40

ギター演奏に挑戦してくれたレジスタンスさんのコメント

「The Miracle Of Heaven」は最高のメタル曲です!俺レジスタンスがこのMetalGuardianを知り、初めて聴いた曲がこの曲でした! 正直自分は生楽器派で、打ち込みには否定的な人間でした。しかしそんな固定観念は瑠利子さんが作る楽曲達に見事にぶち壊してもらいました!そ の中でもこの「The Miracle Of Heaven」は飛び抜けて自分にフィットする曲でした! 一聴するとメロディアスな聴き易いメタル曲ですが、ギターだけを取り出して聴いてみるとデスメタルも真っ青なほどなスピードとアグレッションそしてラウドでへヴィーなギターワークを聴く事が出来ます! 俺が弾く生ギターでそれを少しでも感じて頂ければ幸いです!

ギター演奏で苦労したところはやはりギターソロの超絶速弾きです。ただでさえ難しいのに瑠利子さんがピアノ出身の音階を使った音使いな為、ゴリゴリ武骨ギター弾きの俺が弾くにはかなりの練習が必要でした。でもこのコラボのおかげで自分のギタリストとしてのレベルもまた一段階上がれたかなと思います!特に聴いて欲しいプレイとしては、生ギターならではのゴツゴツガンガンの迫力サウンドです! ソロではかなりノイジーな感じになってしまっていますが、それもまた俺の個性ということでお許しください(汗)最後にもう一度言います「The Miracle Of Heaven」は最高な悶絶鋼鉄曲です! 皆さんも是非何度でも聴き込みまくってください! 飽きるどころかドンドン好きになる名曲です!

プロデューサー東 瑠利子のコメント

今回はレジスタンスさんに初のギター入れに挑戦してもらいました。リードとリズムギター両方です。この曲は私の曲の中でも特に難易度が高く、更に6:40という長さなのでこれを完璧に弾ききったレジスタンスさんの腕は確かです。更に彼は分割録音ではなく丸ごと一発で弾ききる驚異の耐久レコーディングをする、ものすごい熱いギタリストですし、これこそが本来のLIVEそのものなのではないでしょうか。私の曲はドラゴンフォース並みに速いメロディックスピードメタルが多いのでこのリズムギターをパーフェクトに弾ききったというところがもう神ですね。実際に彼に会った時にこの曲を目の前で弾いてもらった時はさすがに鳥肌と感動で震えました・・・!

あと、リードギターも猛獣のごとく吠えるという表現がまさにぴったりなのではないかと思うくらいの迫力で、作曲者の私からすればこんなの絶対に弾けるはずもないとわかった上で作った超高速フレーズまで無理やり弾ききってしまっています。これこそが熱きメタルギタリストの魂を感じますね。中盤の静寂な展開に入る感情的なギターも彼の魂そのものを感じる感動的なものとなっています。皆さんも実際に挑戦してみればわかると思いますがよく私の曲を聴いて真似して弾いてみたけど難しいし速くて全く無理だったという人が多い中、ここまで完璧にプレイしてしまうというレジスタンスさんはまさに凄腕メタルギタリストです。

『Cave Of Trial』 〜Sky Guitar Edition〜

  • 作曲者:東 瑠利子
  • ギター演奏:クレイマン
  • 発表:2005/08/13
  • 時間:5:46

ギター演奏に挑戦してくれたクレイマンさんのコメント

今回は、ソロとバッキングをいれさせてもらいました。スネアがメタルちっくな感じで、バッキングもギター入れしてかなり良い感じ。さらに、最終段階でいろいろ試行錯誤して一日中音をいじってて、はたから見るとひきこもりとしかいえないですが、そのかいあってか、臨場感あふれるサウンドを構築できた気がします。洞窟でバトルしてる感じがバリバリ伝わってくるはず! あと、録り終わってから結構ミスに気づいたのでかなり音の波形直したり一部分だけ差し替えたりしました・・・。なので、もう一回弾けって言われても、もう弾けません・・・

プロデューサー東 瑠利子のコメント

前回のリードギター生演奏がとても上手くいったので今回はリズムギターも同時に挑戦してもらうことになりました。あとは今までと違うのが全てのパートを別録音したということです。私の打ち込みパートなども全て個別で録音したので1つ1つの音のクリアさと臨場感がピカイチの作品に仕上がったと思います。まさに「洞窟でバトル」というこの曲の主旨に合っているのでLIVE感が皆さんに伝わると思います。

相変わらず彼のねちっこいリードは私が求めるギタリストそのものであり、ソロも全てパーフェクトに弾ききっています。いくらテクニックがあってもやはり自分に合うギタリストと合わないギタリストがいると思うのでその辺とてもいい人に出会ったなぁ!と思いました。あとは初のリズムギター入れですがこちらも、何も言うことがないくらい完璧です。

『Kingdom Of The Last Elf』 〜Emotional Edition〜

  • 作曲者:東 瑠利子
  • ギター演奏:クレイマン
  • 発表:2005/06/25
  • 時間:4:06

ギター演奏に挑戦してくれたクレイマンさんのコメント

ギターの演奏で大変だったところ。音を耳コピすることです。最近は人の曲をコピーしていないうえ、普段はスコアを買ってコピーしていたので音を1音1音ひろうのが大変でした。私の場合、速いフレーズは全く理解不能なのでmidiデータ開いて1音1音ならして確かめていくので(笑)あとは出だしのフレーズと中間の指使いが難解で、ここだけで50回ぐらい取り直しました。ツインリードは一人で両方演奏する必要があるので2度おいしい! なので一曲通して演奏するのはムリポ録音で大変だったところ。ギターがでしゃばらずいかに原曲を壊さないで演奏するかという点です。ギターはノンエフェクトにしようと思っていたのですがやはり違和感をなくすためリバーブとディレイをかなりかけてしまいました。ミックスダウンは15回ぐらいやり直しました。

プロデューサー東 瑠利子のコメント

私の自作曲の中でも特に名曲な「Kingdom Of The Last Elf」というメロディックパワーバラードのリードギターの生演奏に挑戦してもらいました。今回は初の生ギター入れということで、どんな感じに仕上がるかまだ手探り状態だったのでリードギターだけを弾きたいということでリズムギターは私の打ち込みです。私はいつも打ち込みでギターを作曲する際に、もし生のギターだったらこういう風にしたいなという感じでピッチベンドをかけたり細かな感情付けをしているのですが、クレイマンさんが今回弾いてくれたものは、まさに私が求めるねちっこいリードギターであり、これぞ私が求めていたものだ! という感じで本当に嬉しかったです。