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2001年12月31日

下記4曲は当サイトでも多くのレビューを担当しているメロスパー雷Xのオリジナル曲になります。使用音源は「Thunderforce 666」はSD-80、それ以外はSC-8820となります。

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posted by 管理人 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

『Thunderforce 666』

  • 作曲者:雷X
  • 発表:2004.12.28
  • 時間:04:03

CHILDREN OF BODOM等に影響されて作曲したメロディックメタル曲。ツインリードで奏でられるエレクトリックギターのメロディが大変刺激的なノリノリの曲だ。この曲は、前3曲とは違い、新たな音源を使用したのでリアルな音色が実現できた。刺激的で気に入った音質だが、少し硬質すぎだったかもと思う。

曲名はカッコいい響きということと、666という数字は西洋では一般的に悪魔の数字とか獣の数字とか言われて嫌われているが、常識としばしば対立し、自分達の信念を貫くヘヴィ・メタルファンにとっては素晴らしい数字であり、これを使用した。

イントロのツインギターの上下フレーズは、ドラクエ3や4のエンディング曲のバックのアルペジオのアレンジのようなもの打ち込んでいたら「これをメタルでやればどうか」と思ったのがきっかけで作曲が進んだ。その後のメロディックなのギターフレーズも心地いい。

0:33〜1:29はデス声が乗ることを想定されて書いたパートで、例えばAメロにあたる部分はまさにCHILDREN OF BODOMっぽい感じがするし、間奏前のサビにあたるメロディは「いかにも」っていうクサメロにしたい気もしたが、デス声を乗るということを考えるとこっちの方がいいと思ったりしてこうした。

間奏は、シンセリードによるメロディがゲーム音楽っぽさも感じさせるパートで、転調とリズムワークによる緊迫感が感じられると思う。そしてギターソロはこの曲唯一の疾走パート。その後は完全な繰り返しをして、最後はイントロのフレーズでエンディングとなる。

posted by 管理人 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル曲 雷X

『Legend Of The Thundercross』

  • 作曲者:雷X
  • 発表:2002.06
  • 時間:05:49

民謡的なメロディを取り入れたシンフォニックスピードメタル曲を作りたいと思い完成させた。曲名は「伝説」というキーワードを入れることで、この曲の雰囲気に合ったものとした。更に前々作の曲タイトルも入れて以前の自分のハンドルネームにちなんだものとした。

Aメロは日本の民謡というか童謡っぽいメロディを導入、Bメロは流麗なメロディに疾走、サビメロは北欧民謡調メロディから疾走する劇的なメロディ、間奏は壮大な映画サントラを想起させる雰囲気からまた民謡調メロディが登場、転調とリズムチェンジがスリリングな展開だ。そして最後はRPGのエンディングのような壮大なエンディングとなっている。

楽器は、バンド音以外に、ストリングス、ブラス、フレンチホルン、フルート、フィドル、クワイアコーラス、ティンパニを使用した。音質的に色々好みに近づけようとした所音がもたる箇所が出てしまったのが残念だ。

posted by 管理人 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル曲 雷X

『Tears Of Thunder』

  • 作曲者:雷X
  • 発表:2002/03
  • 時間:06:26

前作「Thundercross」より更にメロディが美しく劇的な音楽をと思い作曲したのがこの曲。疾走ビートに、アニソンのようなAメロ、RPGのようなBメロ、そして曲のタイトルを想起させるドラマティックなサビメロ・・・全てが涙もののメロディで構成されていると言えよう。また、音質も前作に比べて多少は良くなっている。この曲は多くのX JAPANファンやメロディックスピードメタルファンから好評を得た。

雷の涙というタイトルは、涙が流れそうな感動的な楽曲であり、更に自分のハンドルネームにちなんだもので、響きもよかったのでこのタイトルとした。イントロのメロディはFF2のフィールド曲のパクリっぽいが気に入っている。ストリングスのアレンジはX JAPANからの影響が大きい。その他のアレンジはかなり細かいことをやっているのが特徴だ。

反省点として、間奏は転調したりして少しだれる感がある。また、最後の主旋律とピアノ中心のパートはアレンジ的に失敗かと感じている。リメイクするとしたらもう少し曲をコンパクトにまとめたい。

posted by 管理人 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル曲 雷X

『Thundercross』

2001年12月30日

  • 作曲者:雷X
  • 発表:2001.09
  • 時間:07:01

X JAPANの疾走曲をはじめとした多くのメロディックスピードメタル曲からの影響を自分の中で消化し、作曲を始めて初の本格的なメロディックスピードメタルを作曲、完成したのがこの曲だ。音源を使いこなせていない為、音質的にも構成的にも未熟なとこはあるものの、個々のメロディはどれも美しく素晴らしいものとなったと感じている。

posted by 管理人 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル曲 雷X

『Arcana』 - EDENBRIDGE

2001年12月05日

CDジャケット画像
  • ジャンル:シンフォニックハードロック
  • 国籍:オーストリア
  • リリース:2001年12月5日
  • 通算:2ndアルバム
満足度:74

癖が無い美声を持つ女性ヴォーカルを擁するバンドで、音楽性はメタルというよりもシンフォニックハードロックと言えるだろう。決して重くはないサウンドに繊細なオーケストレーション、そしてヴォーカルの美声から、メロパワ/メロスピが持つパワー感、スピード感はこの作品からは感じられないが、このバンドの魅力は歌唱は勿論、ファンタジーテイスト溢れる叙情メロディとオーケストレーションにあると言え、時にはこういう音楽を聴いて癒されるのもいいかもしれない。

ファンタスティックなイントロである#1は素晴らしく、それに続く#2「Starlight Reverie」はやや疾走気味でクサいメロディのメタルと言え、メロスピ狂の私にとって文句無くこの作品のベストチューンだ。その後は疾走感のある曲は1曲しか無く、殆どがじっくり聴かせる曲となっている。パワーとスピードを求める私にとっては少したるい音楽性だが、時折挟まれる美麗メロディと展開にはっとさせられることもあった。

癒し、荘厳、神聖、ファンタジー。こういった言葉でこのバンドの音楽性は表現できるだろう。だが、メタルにパワー、スピード、熱さ、高揚感といったものを求める人には、彼らの音楽は退屈なものとなるであろう。私はやはり後者なので、この作品では#2以外は2回以上聴きたいと感じなかった。これはバンドアレンジがあまりにも薄すぎて魅力に欠けるいうことも原因だろう。しかしこういった音楽性に惹かれる人にとっては名盤レヴェルの作品であるかもしれない。(雷X)